【受講報告】JSPOジュニアスポーツ指導員講習会を完走!

いつもマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオつくば竹園を応援いただき、ありがとうございます。

先日、日本スポーツ協会(JSPO)主催の「ジュニアスポーツ指導員講習会」(オンライン2日間+対面実技2日間の計4日間)を無事に完走いたしました!

今回の講習会では、子どもたちの発達段階(ゴールデンエイジ期)に合わせた運動プログラムの組み立て(ACP:アクティブ・チャイルド・プログラム)をはじめ、指導者として最も重要な「安全管理の徹底(S.A.M.P.L.E.)」やコミュニケーション技法について知識を深めてきました。

💡 今までの指導への自信と、さらなる進化への手応え

実は今回の講習で学びを深める中で、「これまで自分が実践してきた指導の考え方や方向性は間違っていなかった」と大きな自信を得ることができました。

実際に受講を開始した当初から、講習で得た視点や「運動遊び」のエッセンスを、当アカデミーのプレキッズ、キッズ、ジュニア、親子クラスで少しずつ取り入れてきました。子どもたちの反応や身体の変化を見ても確かな手応えを感じており、今後はこの「運動遊び」の要素をさらに各クラスへ本格的に導入・発展させていく予定です。

💡 初対面のチームで挑んだ「ドッジボール実習」と振り返り(省察)

対面での実技実習では、初対面の受講者4名でチームを結成し、指導実習を行いました。

私たちのチームでは「ドッジボール」をテーマに設定。単にボールを投げ合うだけでなく、子どもたちが夢中になりながら自然と身体をコントロールし、主体的にコミュニケーションを取り合えるようなプログラムと声かけの工夫を取り入れました。

初日は探り探りだったチームも、自分たちの指導実習だけでなく他チームの実践も一緒に観察・共有する「省察(振り返り)」を重ねる中で一気に打ち解け、お互いに高め合える関係を築くことができました。肩肘を張らず、いつも通りの自然体で実習・検定に臨むことができ、非常に実りの多い4日間となりました。

📢 今後の展開と検定結果について

最終日に行われた指導実習および最終検定試験の結果は、12月中旬に発表される予定です。

講習会を経てより強固になった指導理論と安全管理の視点、そして「運動遊び」のアイデアを、日々のクラスにしっかりと還元してまいります。子どもたちが安全に、そして心から運動を楽しめる環境を作っていきますので、今後のレッスンもぜひご期待ください!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次