11周年と12年目のご挨拶

エリオ・グレイシーの命日である本日1月29日、マックス柔術アカデミー&ヨガスタジオつくば竹園は創立11周年を迎えました。今日から12年目のスタートです。

これまで道場に関わってくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

師であるMAX先生が仰る「棺桶に入るその日まで、道着を着てマットの上に立ち続ける」という言葉。それは私にとっても、今なお変わることのない柔術家としての理想の姿です。

ただ、11年という月日を皆さんと積み重ねてきた今、その言葉の捉え方が少しずつ「進化」してきたようにも感じています。

以前はどこか肩に力が入っていた私ですが、最近は、今日マットに来てくれたメンバーと汗を流し、何気ない会話を交わす日常そのものに、より深い幸せを感じるようになりました。

「一生続ける」という決意を、気負いなく、当たり前の日常として皆さんと共有していく。12年目は、そんなより自然体で、温かい空間をこのつくば竹園で築いていきたいと思っています。

道場が今後どう変化していくかは分かりませんが、私たちが柔術を愛し、共に歩んでいく進撃を、これからも一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです。

最後になりましたが、常に進むべき道を示してくださるMAX先生、ありがとうございます。今後とも宜しくお願い致します。

皆さま、12年目のマックス柔術アカデミー&ヨガスタジオつくば竹園もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年1月29日 代表 川村 正二

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